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浜松はこんなところなび!静岡市はこんなところなび!

日本一の面積と多様性を誇る政令区、静岡市葵区

静岡市葵区は、静岡市の西部、JR東海道線の北側から長野県や山梨県と接する山間部までの広いエリアを占めている。その面積は1,000平方キロメートル以上におよび、日本にある政令区としては最大の面積を誇る。エリア内には、南部の平野部から南アルプスの山々が連なる北部まで多様な地形があり、都市から登山・山岳レジャーの基地まであらゆる魅力が詰まっている。

静岡県の中枢、「静岡」駅周辺エリア

静岡市役所

JR「静岡」駅付近は、「静岡県庁」や「静岡市役所」が建ち、静岡市のみならず静岡県の中枢としての機能を果たすエリアだ。企業のオフィスも多く、静岡県を管轄する事務所が多数置かれていることも特徴だ。

駿府公園

静岡県庁の北側は「駿府城」の跡地にあたる「駿府城公園」になっている。江戸時代の初期、2代将軍徳川秀忠に将軍職を譲った徳川家康は、駿府に移った。この時「駿府城」は大改修され、以来、静岡は重要な役割を果たす街として成長する。

再開発が次々と完成、生まれ変わる「静岡」駅周辺

新静岡セノバ

現在もその重要性は変わらず、静岡の街は再開発が行われるなど、常に発展を続けている。近年完成した再開発のひとつが「新静岡セノバ」だ。かつての「新静岡センター」を全面的に改築した「新静岡セノバ」は、静岡鉄道の「新静岡」駅やバスターミナル、ショッピングビルがあり、今、静岡市内で最も注目を集めるスポットになっている。

葵タワー

さらに、JR「静岡」駅前には、「静岡市美術館」や大型書店が入る「葵タワー」も完成し、「静岡」駅周辺の風景は一変、新たな魅力が加わった。

青葉おでん街

もちろん、従来の静岡の魅力は色あせることはない。「静岡呉服町名店街」、「静岡紺屋町名店街」といった商店街や、静岡市を代表するグルメ「静岡おでん」を食べられる「青葉おでん街」は活気に満ちている。

山岳レジャーが楽しめる北部エリア

一方、葵区北部の山間部は、雄大な自然を満喫できるスポットがたくさんある。山中を流れる大井川には造られた「井川ダム」は青い水を湛える「井川湖」を生み出し、ヤマメやマスの釣り場として人気だ。湖上を巡る遊覧船も運航され、気軽に緑と水の織り成す風景を楽しめる場所でもある。

井川駅

この「井川湖」へのアクセスとして人気なのが、大井川鐡道井川線だ。「千頭」駅と「井川」駅を結ぶ井川線は小さなトロッコ風の車両で運転され、鉄道の旅を存分に楽しめる路線だ。

山を刻む谷合には「梅ヶ島温泉」などの温泉も湧き、山岳レジャーを簡単に楽しめるのも葵区の魅力のひとつ。都市から山間まで多彩な顔を持つ葵区は、多様性に恵まれたエリアといえるだろう。

日本で唯一の「アプト式鉄道」大井川鐡道井川線

「千頭」駅と「井川」駅の間、25.5キロメートルを結ぶ大井川鐵道井川線は、1,000メートルの距離で90メートルの高さを登るという日本で最も急な勾配を抱える山岳路線だ。この急勾配を登るため「アプト式鉄道」を採用している。これは、レールの間に歯形の鉄材を設置し、車体に設けた歯車を噛み合わせて坂を登るもの。スイスではたくさんの採用例がある「アプト式鉄道」も日本ではここだけだ。

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